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出産レポ・目次


出産レポをまとめてみました。

クリックで飛んで、順に読んで下さいね。


「出産レポ・その1」・・・自宅にて。 
               「ん?」と思い始める。



「出産レポ・その2」・・・自宅にて。
               陣痛開始 → 10分間隔 → 5分間隔



「出産レポ・その3」・・・自宅にて。 
               おしるし → 病院に電話 → 移動決定



「出産レポ・その4」・・・病院到着。
               痛み強くなる → 子宮口3センチ開大



「出産レポ・その5」・・・LDRにて。
               呼吸法で痛みをしのぐ → トイレで大ピンチ



「出産レポ・その6」・・・LDRにて。
               痛みが最大レベルに → 子宮口全開



「出産レポ・その7」・・・LDRにて。
               ベッドが分娩モードに → いきむ → 誕生!!



「出産レポ・その8」・・・LDRにて。
               産後の処置 → カンガルーケア



「出産レポ・その9」・・・病室へ移動。
               付き添い帰宅 → 入院の説明



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出産レポ・その9

リズムに乗ってくるとガンガン更新する私(笑)。

というわけで今日もレポしたためております。


間が空くとパタッと途絶えたり

極端な性格で申し訳ないです…(汗)。

では、以下つづきです。




ベビー誕生が12時09分。


そこから胎盤や会陰の処置ベビーの処置をして、

さらにカンガルーケアを2時間したので、

時刻は多分午前3時くらいだったと思います。


とうとうLDRを出て、自分の病室へ移動することに。

「歩ける?めまいとか大丈夫??」

と助産婦さんに言われて、

やたらと元気だった私は、別に感じないな~と思ったので

「いえ、大丈夫です!行けます。」

とすっくと立ち上がり、

親たちが荷物を運ぶのにも協力しようとして、

陣痛バッグにしていたトートをひょいっと持ち上げました。


助産婦さんはちょっと驚いた様子で

「ほー、さすが」

とか言ってくれていましたが…


調子に乗った私がバカでした(笑)。



いざ、部屋を出て廊下に歩き出して

5メートル位した所
で、

自分がとっても歩きにくいことにやっと気づく(笑)。

すこしフラッとして、

あわてて立ち止まりました。


さすがに出産前のようには歩けません!!

傷が痛いのもあるし、

体が言うことを聞かないほど疲弊しているのもあり、

ものすごくゆっくりとしか進めないのです。


気持ち的にはさっさか歩きたいのですけどね。

歩いてみて、やっとその遅さに気づきました。


要は、鈍感なんですよね(笑)!!


さて、なんとかエレベーターにも乗って、

自分の病室に到着。


土壇場で、「特別室」をキャンセルし

ふつうの部屋にランクダウンさせていた私ですが、

部屋に入ってみて安心。


別に狭いことも、不便なことも無さそうなので

アイカタもしばらく来れない事だし、

ムリに奮発しなくてよかったな…と思いました。




部屋に親が居た時間は、ほんのちょっとでした。

15分位して、

荷物を運び込んで一息したら

助産婦さんが早々に

「じゃあ、ご家族はこの辺で…」

と仕切り直してくれたので…。


親の去った後、

普通にもう休むだけかと思っていましたが

助産婦さんとマンツーマン

部屋の設備の仕組み、入院中の色々な説明

赤ちゃんへの授乳の仕方、

汚露の処置の仕方、

乳頭のケアの仕方、

授乳や排泄をリアルタイムで書き込むチェック表など

色々な説明を一気に受け

気づけば午前4時を回っていました。


お産で、思いっきり脳が動物モードになっている所に

この数々の説明はこたえました(笑)。

なかなか頭に入ってこないんですよね…。


でももう一回聞きなおす事態は

なるべく避けたかったので

なんとか暗記しようと必死で説明を聞いてました。

たとえば内容はこんなかんじ。


<お風呂・洗濯>について

シャワーは翌日から浴びてよし

なるべく日中に入った方がいいかもとの事。


廊下に無料で使える洗濯機があって

洗剤も置いてあるもので洗ってOKとの事。

自分のパジャマや下着は

こういった所で洗うこと。

タオル系は補充が入るので不要)


<汚露>については、

支給されたお産パッド(おむつほどもあるナプキンのこと)をつけて

その上にさらに普通のナプキンをつけて対応すること。


お産パッドは汚れなければ毎回変える必要は無い

適度なタイミングで変えればよし。

上のナプキンは、

ものすごい勢いで汚れるのでそこだけ毎回交換するとよい。


自分の体は、自分で面倒みるしかないので

子宮の回復のためにも

尿漏れなどをおこさないように

早くからおしっこを途中で止めてみたりして

筋肉を鍛えたりするべし、
との事。


<授乳>に関しては

私は乳頭が大きくないため、ベビーが吸い付きにくいかも。

そういう人には「脇抱き」という

横にだっこして吸わせる方法が合っているということで

授乳クッションを当てて授乳する

やりかたを教わりました。


初めて吸わせてみた感想は、

「難しい!!」

助産婦さん曰く

「まだベビーもお母さんも慣れていないから

最初のうちはなかなかうまくいかなくて当たり前!!」


らしいです。


でもとにかく、

おっぱいの出を軌道に乗せるためにも

出ていなくても

3時間よりも間を空けることなく

ベビーに吸ってもらい続けることが重要
らしいです。


また、

授乳するたびにチェック表に印をつける

ことを習いました。


<おむつと着替え>は、

さらっと換え方を習った後に

毎朝ルームキーパーが補充しにきてくれること、

バスタオルやフェイスタオルも同様で

使用済みのものはバスケットに入れること

等を教えてもらいました。


また、ベビーのおしっことうんちをした時間

また自分の排泄回数なども

先ほどのチェック表に印をつけていくこと。


<食事>

朝ごはんが7時 ランチが12時 夕食が6時 

おやつタイムが3時


ということで

おやつ以外は部屋の外の食堂に行って食べること

など教わりました。


最後に

タオルにくるんだベビーを同じベッドに入れて、

カンガルーケアと同じようにうつぶせで抱き、

「引き続き、なるべく温めてあげて」

と言われて

助産婦さんは一旦退室しました。


また授乳の時間など来たら見に来てくれるようです。

それまでは、

とにかくベビーを温めながら

体を休めていればよい
ということで、


やっと

ベビーと2人きりの静かなひととき

が訪れました。

あらためてベビーを抱いてみて

とってもいとおしく感じて、幸せで、
思わず笑顔になってしまう
感覚でした。


アイカタにすこし状況をメールで打ってみると

アイカタも興奮して、とても寝られない状態らしく(笑)

すぐに返信が帰ってきたので

何回かやりとりをしました。


疲れてはいるのだけど、

やはりこういう時のお母さんは

寝なくても大丈夫なように出来ている
らしいです。

(助産婦さんが言っていたので本当みたい)


目は不思議なほど冴えていて

自分がベビーを産んだという幸福感

を感じつつ、朝が来るまで

ジーンと感動を味わって過ごしました


明日から授乳もがんばろう!!

など、本当に前向きな気持ちで過ごせました。



次回からは「入院生活」編です。


つづく


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出産レポ・その8

最近、やっと3時間おきの授乳から

開放されつつあります。(ベビーは現在2ヶ月)


余裕が出てきたら

自分の見た目があまりにひどい事を改めて認識(笑)。

とりあえず部屋着をちゃんと着る

(パジャマのまま居ない)を実戦中です!!


さて、出産レポに行きます。





さて、「よかった!」連発

誕生シーンのその後(笑)。


ベビーはとにかく体重を計りに隣の部屋へ。

その後、私は相変らずベッドの上です。

胎盤を出さなければいけないので…。


胎盤が出るまで5~10分ほどかかったでしょうか。

助産婦さんが

へその緒をくいくいっと軽くひっぱったり

先生が

お腹を上からぐいぐいと押したり

(けっこう圧がかかって、痛い&うめいてしまう

と、力技で無事出てきました。


もっと勝手につるんと出てくるものかと

思ってました~(汗)。


この後とうとう

恐怖の「会陰縫合」へ(笑)!!


私の場合は分娩時間が早かったので

助産婦さんがマッサージをしたりする時間もなく

何箇所も裂けてしまいました。


「会陰裂傷」というヤツですね。

どうせなら会陰切開で綺麗に切ってもらいたかったけど

多分そのヒマすらなかったということかな??


「ここも…あれっ!ここも裂けてる!!」

と、先生があちこち4箇所位縫ってました。

これが…

分娩よりももっと痛く感じる(汗)!!


陣痛は、覚悟が出来ている状態だけど

会陰の縫合なんて

全てが終わって安堵した状態でされちゃうので

気構えが足りないせいで

ヒイヒイ言い続けてしまいました。



助産婦さんも、

縫合後の傷を見て


「痛そうー!!」


と言っていたので、

プロが見てもかなりひどいレベルだったみたい。


絶対、ベビーの頭出す途中で

裂けたんだと思います。

唯一「痛い!」と叫んだシーンでしたから。


ううーん、今思い出しても

会陰縫合の痛みは

陣痛よりも鮮明に覚えてますね。

ヘタするとお産より痛い記憶として残ってます(汗)。

やってることをイメージすると

余計痛く感じるんですよね。






さて、ベビーが帰ってきました。

「2500グラムあるか、無いか」

無事カンガルーケアに入れるか、

はたまた保育器に直行で離れ離れになるのかの

ボーダーラインらしくて…。


ウチはギリで大丈夫でした。

通院中は、

「多分2300か、2400位しか無いだろう」

言われてちょっと心配されてたんですが

生まれてみると

2546グラムで、セーフ!!!


あとから助産婦さんに聞いた話ですが

隣の部屋には、

しっかり保育器もスタンバイされてたらしいです。

使わなくてよかった~。





IMG_5917c.jpg

ということで、

無事カンガルーケアに入ります。


ベビーをうつぶせにして、胸に抱かせてもらいます。

ベビーはまだホカホカしていて

とってもきゃしゃでこわれそうな程でした。


小さく生まれたこともあり、

体温が若干低めなのでしっかり温める必要があり


「なるべくママの体温で温めてあげる事!」


とアドバイスされ

ここから2時間、がっつりカンガルーケアタイムです。


ベビーは本当に小さくて軽くて

胸に乗せても、何の圧迫も感じません。

でも、

ちゃんと這い上がって、

私の乳首を探して吸おうとしてくれていました。




ネットで勉強した通りでビックリ&感動!!

私もどうせなら吸ってもらいたくて、

なんとか口元に来るように

近づけたりして、

ちょっとだけ含ませることに成功しました。

本当に、気持ち程度ですけど(笑)。


会陰縫合の後は

付き添いの人もLDRに入ることを許されたので

(誕生した直後に部屋を出されていた)

また親が中に入ってきました。

連絡を受けて駆けつけた父も居ました


持参したミニサイズのおにぎりを2個

バッグから出してもらい、

一気に食します(笑)。


陣痛中、ポカリを2口程しか

口に運ぶ余裕がなかったのでお腹すいてたんです。

お腹に何か入ると、

すっかり体力も回復

写真を撮ってもらったりしたときにも

しっかりと笑顔&ピースとかして写りました(笑)。


この辺から

遠方にいるアイカタと、携帯で連絡を取れるように。

イヤホンタイプのコードを使って、

手離しで会話できるものを持っていたので

カンガルーケアしながらも

ちゃんと長時間お話することができてよかったです。


1時間くらいはずっと
アイカタと話していました。



お産の進みを説明したり感想を言ったり。

アイカタからは

「よく頑張った」という激励と

「産んでくれて、ありがとう」

という感謝の言葉を貰いました。

ここは、とても幸せな時間です。


たまに助産婦さんが様子を見に来てくれ、

「後陣痛」の話をされました。


「お産の進みが速かった分、

お腹の中が傷ついているかもしれません。

もしそうだと、

産んで1時間位経ってから

陣痛と同等か、それ以上の痛みになる可能性がある」



ということで、

あらかじめ痛み止めの薬を1錠、

飲ませてもらいました。


その後、確かに1時間位カンガルーケアした時点で

生理痛のような痛みを感じたので

多分アレが

薬が効いた状態での後陣痛だったのだな

と認識しています。


カンガルーケア残り1時間

とにかくゆったりとして過ごしましたが、

ほんとうにあっという間に終了したという感じです。

2時間経つと

助産婦さんが部屋への移動のためにやってきました。



つづく

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出産レポ・その7

ご無沙汰しております!!

引越しと赤ちゃんのお世話で

すっかりパソコンというものから遠ざかってしまって…。

でもレポ書かなきゃ…

と心の隅にずっとひっかかっておりました。


またぼちぼち日記をしたためたいと思います。






さて、とうとう先生も到着

さらにもう一人、

助産婦さんが来て2人体制に切り替わりました。


ベッドも分娩の体制にチェンジ。

といっても、横になりやすい平らな状態から、

少し起き上がった状態になり

サイドにつかまるバーが出てきて

開脚出来る様に台が出てきた位ですが。


で、ベッドの変化と同時に

私も仰向け・開脚の姿勢になって


「痛みが来たら、一回しっかり息を吐いて

その後おもいっきり吸って

その後いきむんだよ!!」



と助産婦さんからアドバイスを貰います。


ところが

セミナーで「子宮全開」後の呼吸法

聞いたものの、

イマイチよく理解できず

そのままこの時を迎えてしまった私は(笑)

最初は痛みのない時までいきもうとして

助産婦さんに


「今はダメ!!」


とツッコまれてしまいました(笑)。



何度かやってみて、いきむときは


オヘソの辺りを見て

骨盤をぐいっと上げるように

(それでいて腰は床に押し付ける)する


上手に赤ちゃんが進むらしいことを発見。


声を出したりすると

力が半減
して降りてこないのも実感!!


上半身はバーにつかまって握り締め、

腹筋を使ってぐっと起き上がる感じ。



その姿勢に成功すると

自分の子宮あたりから、

メリメリメリッ!!!

と外へ出ようとする存在を感じました。


3・4回繰り返した所で

赤ちゃんの頭が

ピンポン玉位の面積で見え始めた
らしく

助産婦さんが


「頭フサフサだよ~!!
もう少しだから頑張れ~!!!」



と、励ましてくれました。


赤ちゃんがどうなっているかを教えてもらえると

頑張る元気が湧いてきます。


応援されつつ、

そこからさらに2度ほどいきみます。


するとここでアクシデント発生。

頭の一番直径のある部分が

出口に挟まった状態で

私がいきむのに力尽き
てしまい、

ムリな大きさのまま

会陰を広げてしまったことにより


傷が広がっていくような感覚が!!

陣痛ではない、傷っぽい痛みも一緒に感じて


思わず「痛い!」と言ってしまいました。


言葉に出したのはこの時の1回きりでしたが…。

陣痛ではない、

イレギュラーな痛みには、ほんと弱かったです。


助産婦さんが、

赤ちゃんの頭が途中で挟まってしまったのを見て


「悪いけどもう少しいきんでみて!!」


と少し焦った感じで言ったので、


そうか、今の状態は赤ちゃんにもよくないんだ…

と悟り、

必死でさらにいきむ!!

傷の事とかは

この際考えているヒマも余裕もありません。


すると、とうとう頭が出たようで


「ハイ!もう力抜いて~!!」


と助産婦さんの天の助けのようなアドバイスが。


ここまでくれば後は

リラックスして静かに呼吸していれば

取り上げてもらえる
と分かっていたので

もうラクな気持ちでぐったりしてました。


この頃の呼吸法は

「犬がハアハアするように小刻みに吐く」と勉強してましたが

けっこう普通に呼吸して脱力してました(笑)。

自分が力を抜けていれば、それでいいみたいです。


「赤ちゃん出てきたよ!!見てあげて!」


と言われ、頭を起こしてみると

まさに赤ちゃんの体が出てくる瞬間を目撃


出てくるなり、

元気で力いっぱい泣いている赤ちゃんの声を聞いて

私はとりあえず


「よかった~!!!」


という言葉ばかりを連発していました(笑)。


そしてその後気がついたかのように

赤ちゃんに向かって

「よく頑張ったねー!!」

と声をかけたのを覚えています。


ネットで勉強してた時に、

自分と同じくらい赤ちゃんも苦しい思いをして

出て来る
んだと読んでいたので

言ってあげなくちゃ、と思ったんですよね。


IMG_58931_convert_20111008220200.jpg


出産が終わってみると、

4月24日、午前0時09分

これが、ベビーの誕生時刻となりました。


9時45分ごろに病院に着いて、分娩を開始したので

2時間15分ほどの

あっという間のスピード出産でした。

多分いきみだしてからも、

30分もかかってない
はずです。


「おかしいな?」と自宅で初めて思ったのが

15時30分ごろだったので

全部トータルすると8時間半位でした。


後で助産婦さんに

「2人目はもっと早くなるから気をつけなよ~」

と言われた程です。


出産直後は、ナチュラルハイになっているのか、

不思議な爽快感達成感に包まれました。


涙が出るようなしみじみした幸福感

むしろ入院中、ゆっくり出来るようになってからの方が

強く感じるようになっていったな~と思います。


ひとまずホッとしたその後は、

胎盤や会陰の処置、

赤ちゃんの処置などに移ります。



つづく

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出産レポ・その6

IMG_5914b_convert_20111008220132.jpg


トイレ(写真奥のドア↑)から出てきて

とにかくベッドに横にならねば…と移動中。


移動中といっても、

トイレのドアからベッドまで

2メートルもないような距離

それなのに

その間2回も陣痛に見舞われました。

もう陣痛の間隔は

2分おきとか、多分その辺だったのではないでしょうか。


その陣痛の痛みときたらまたすごい…。

明らかに、さっきのトイレでの事件以来

痛みの凄まじさが強烈になってきているんです。

一回一回が、パワフルというか。


ベッドに辿り着くまで、

ベッドの手すり部分につかまって


両手をにぎりしめて
ガタガタ振るえながら
陣痛に耐えていた記憶
は、


今でも一番鮮明な部分かもしれません。

この辺が一番つらかったんですよね…(汗)。


この時、痛みに耐えるべく

自分の体が自然に取った行動が、


手すりに掴まりつつ、
下を向いて足踏み(笑)。



見た目はかなり滑稽で、

私自身友達に話す時にいいネタにしているんですが


実はこの方法…前にネットで

「とにかく陣痛が来たら足踏み!!それが一番効いた」

というママの声を読んだ事があったし

意外に少数派ではないらしいんです。


実際、それで少し痛みを逃がすことが

出来たような気がしました。


何より体か勝手にそう動いたので、信憑性あるかも(笑)。





踏んだり蹴ったりのトイレ騒動も終わり、

やっとベッドの上に帰還


そのタイミングで

助産婦さんがLDRに戻ってきました。

私の陣痛の様子を何回か見て


「普通は陣痛の痛みの長さがもっと長いんだけど…

 数で勝負してる感じだね。」


と教えてくれました。


私の場合は、

「痛い!」と思う時間が短い分、

次の陣痛が来るまでの、休める時間も短くて

どんどん陣痛を連発していくタイプだったらしいです。


どうりで、

家で陣痛を計っていた時も

ヤケに早く5分間隔になったわけだ…





この後また助産婦さんが消え(笑)、

痛みとの格闘!!

この辺は、トイレ騒動のあたりの痛みを

さらに超越!!

絶対に声は出すまい、と

なんとなく心に決めていたんですが(母も同室にいたので弱み見せたくなくて…)


とうとう2回程

泣き声っぽい叫びを上げてしまいました(笑)。



この頃の陣痛は、痛すぎて呼吸法がうまくいかず

勝手に下腹部に力を入れてしまい

そのせいでさらに強烈な痛みが襲ってくる…!!!

というサイクルを繰り返していたわけなのですが、


その「勝手に力が入って、さらに激痛」の部分が

皆さんの言う「いきみたい衝動」の部分だったみたい。

ガマンせず力をそのまま入れられれば、

どんなにラクだろう…と本当に思いました。



こんな感じでしばらくまた耐えていると

助産婦さん再登場

「一度、内診します」

と言われて子宮口を触ってもらいます。


すると「よく頑張ったね!!」とのお言葉!!!



なんと、ここでもう

子宮口が全開していたんです!!

助産婦さんがケイタイみたいなもので

先生を呼び出すのが聞こえてきました。


この時点で、時刻はおそらく11時半位だったと思います。

9時半に病院に電話してから

たった2時間の出来事でした。


つづく


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2010年4月吉日
午前0時09分に
2564グラムの長男を
無事出産致しました!!

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2013年10月吉日
午後5時43分に
2856グラムの次男を
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