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♪オランジュショコラ♪  (妊娠・出産編) 陣痛の緩和
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赤ちゃんをスムーズに出すいきみ方

今回は久しぶりに「陣痛シリーズ」です。


実は、LDRでの出産中

担当のクールな助産婦さんから1つだけ、

ものすごく褒めてもらえた事がありました。


31-2bunnbennsisei.jpg


それは、

「赤ちゃんを出す時のいきみ方」!!


「すごい上手・・・!!これ以上言う事無いわ・・・。」

と驚いた表情で言ってくれていたので

自信を持っていきむことが出来ました。


30-4akatyandasukotuzu.gif


今日は、せっかくプロに褒めてもらえた事なので

他の妊婦さんにも伝えられたらと思い、

「赤ちゃんを出す時のコツ」について書いてみようと思います。




まず当日より前に予習していた内容がコレ。

(産院でもらったプリントより抜粋↓)


<フーウン呼吸>

赤ちゃんを出すため「いきんでいいですよ」となったら、

フーで深呼吸をして、ウンで約2秒間いきみます。

その時、

おへその辺りを引っ込めて

肛門のあたりをお腹の方に向ける感じでいきみます。



a0002_004045_convert_20120507232318.jpg


これを読んでまず思ったのは

「ちょっと分かりにくいな~」という事(笑)。


ただ、おへそを〇〇、肛門を〇〇・・・という説明が

産褥体操の動きにそっくりだったことから

(産褥体操・・・産んでまもないママ用の体型戻しの運動)

そちらの図説を見つつ、練習してました。




実際に参考にした図説がコレ(↓)です。(詳しい産褥体操の方法は→こちら


骨盤周りの運動


sannjyokutaisou5ikimi.jpg


あおむけになり両ひざを立て、両手は横に開く。

腹部をひっこめながら、

おへそを自分の方へ向けるような気持ちで、腰をベッドに押し付ける

肛門をひきしめ、骨盤を傾けさせる。

次に息を吐いてゆっくり休む。


sannjyokutaisou6ikimi.jpg


ゆっくりとお尻を持ち上げ、

腰から背中までまっすぐに伸ばし、もとにもどす。


2つ目の図が、
いきむ姿勢にかなり近いです。



腰を浮かせるわけではないのですが

お尻は浮いてもOK。

30-2agohahikutoii.gif


あごは引く(おへそのあたりを見る感じ)とベター。


下っ腹を、
くいっと手前(自分の方)に向ける感じ。

腰は力を込めるために
ベッドに押し付けます。

この状態で
「ンーッ!!!」と、とにかくいきむ!!



力の入れ方はウ〇チを出す時とほぼ同じなので

感覚で分かると思います。

全身でしぼり出してあげて下さい(笑)。




いきむ時は、

顔に力を入れたり、声を出したりすると

赤ちゃんを押し出す力が半減するので、

真顔で冷静に・・・がオススメ(笑)。


「ザ・シンプソンズ」より拝借。



私は一度、こんな感じで(↑)

目を見開いて怖い顔をしてたらしく、そこを注意されました(笑)。


もうひとつ、注意を受けたのは

早く赤ちゃんを産みたくて、ラストスパートであせってしまい、

痛みが来ていないのに

「ンー!!!!」

といきみ始めた事が1回ありました(笑)。


助産師さんにすかさず


「今、痛み来てる?来てないよね?」


と突っ込まれました(笑)。

気持ちがあせるとダメですね。

最後まで冷静に、興奮しないようにがオススメです。


そして、「いきむ前にまず深呼吸」

というのが大事みたい。

本番でも、いきむ前に毎回深呼吸させられました。

赤ちゃんにまず

たっぷり酸素を送る必要があるからだそうです。


31-4bunnbenngurippu.jpg


あと、分娩台を使う場合は、グリップが便利です。

これを握ると、下半身に力が入れやすかった気がします。




私の実体験から見て

おさえるポイントはだいたいこんな所じゃないかな・・・。


いきむ姿勢については、

前もってちょっと仰向けで練習してみるといいかも
です。

特にダンスや腰周りのエクササイズの経験のある方は

コツがつかみやすいのではないかと思います。


※分娩の画像はgooベビーさんからお借りしました。

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陣痛を緩和する呼吸法・まとめ

makurakokyuuhou.jpg


陣痛シリーズを色々日記に書いてきましたが、

自宅編車移動編フリースタイル出産編いきみのがし編など)

まだ「陣痛時の呼吸法」について

詳しく書いていなかった事に気づきました。


なので今日は、「呼吸法」について

分かりやすくまとめてみようと思います。

(先日の2人目妊娠か否かの結果は

あと1週間ほど待ってから再検査してみますのでお待ちを・・・)




pinkironoakatyan.jpg


<呼吸法をマスターするメリット>


正しい呼吸法をすると、こんないい事があります。


・痛みを感じにくい。

 (余計な力が入らないから)

・元気でピンク色の赤ちゃんが産まれる。

 (赤ちゃんに酸素が行き届くから)

・お産の時間が短くなる。

 (酸素の行き届いた赤ちゃんは、頑張って出てきてくれるから)


私の場合、やはり「痛みが緩和される」という要素が

一番助かりました。


呼吸法を続けているとパニックになりにくいし、

息を吐くことに集中していると

時間の経過も早く感じる上に

痛さに意識が行きにくく、必要以上に痛がらないで済みます。




<呼吸法の実践>


LDRにて「いきんでいいよ~」と言われるまでは、ガマンの時間帯。

痛みも一番感じる時ですが、

ここでこそ腹式深呼吸が役立ちます。

(自宅待機とか、痛みがつらくなる前までは普通の呼吸でOK)


okyuuhousui.jpg


 ゆっくり鼻から、2~3秒かけて息を吸う。

 鼻から吸うと、口からよりも深くてリラックスした呼吸になるのだそう。


 rousokukokyuuhou2.jpg


 今度は、

 口から2~3秒かけてゆっくり、フーッと

 絞り出すように息を吐ききる。


 ろうそくの火を吹き消すように、細く長く吐くこと。

 口を大きく開けると、細く長く吐けなくなるので注意。


しっかり吐ければ、その次にいっぱい息が吸えるので

体内にたくさん酸素が取り込まれます。


すると、赤ちゃんも元気になる

そしてお母さんもラク!という仕組み。





a0960_001189_convert_20120313230448.jpg


合わせてイメトレするのであれば、

「酸素が体をめぐるイメージ」

「赤ちゃんに酸素が運ばれていく様子」

をイメージすると良いそうです。

また、美しい光景などを頭に思い浮かべるのも良く


  水の上に蓮の花 

→ 花が開くとその中に赤ちゃんが。 

→ この子が、もうすぐ会える私のベビ!



みたいなイメージを描くと良い、と聞いていたので

私はこの光景&呼吸法で本番に挑みました。

おかげで、

分娩中に七転八倒するような事態にはならなかったし

「痛い」と声に出したのは、産まれるまでに1回だけ

で、セーブ出来ました。

詳しくイメトレについて知りたい方は→こちらの日記でどうぞ。

(一番下の、花の写真の部分に書いてあります。)




<どこで習えるのか?>


「呼吸法を実際に習ってみたい」と思う方は、

多いのではないかと思います。

上に書いた呼吸法は

「ソフロロジー法」という出産方法でよく使われるもので、

ヒッヒッフーで有名な「ラマーズ法」とはちょっと違います。

力を抜いてリラックスすることで、

陣痛の痛みを和らげる出産法
なのだそうです。


sofurokyousitukokyuuhou.jpg


一番いいのは、

「ソフロロジー法」を扱っている産院に通うこと。

そうすれば、セミナーなどを定期的にしているので

通院のついでに参加することで

確実にマスターできます。


matnithiyogakokyuuhou.jpg


それ以外には

呼吸法がよく似ているとされる、ヨガに通うこと。

鼻から吸って、体に酸素を溜め、静かに出すという感じが

ソフロの呼吸とほぼ同じです。

さらに妊婦さんには「マタニティヨガ」がおすすめです。

しんどいポーズや、妊婦に良くないポーズを省いて教えてくれるので安心。

これはソフロロジーをやっていない産院でも

「マタニティーヨガ教室」ならある、という場合が多いので

近隣にソフロロジー出来る産院が見つからない方

特にいいと思います。


実際、私はソフロをやっていない産院で産みました。

通い始めた当時は知識が無く、

ソフロの素晴らしさを知らなかったからです。


a0003_000349_convert_20120416233005.jpg


ただ、幸いヨガ経験者だったので

呼吸の感じはなんとなく理解できた気がします。

ソフロの存在を知ってからは自己流で勉強したりしてました。

(当時の日記は→こちら

そんなレベルでもけっこう満足な出産が出来たので

やっぱりソフロロジーはおすすめです^^。

2人目が出来たら、ぜひソフロをしている産院を探したいな。


次回は、実際に赤ちゃんを出す時の呼吸法について書こうと思います。



※呼吸の写真はgooベビーさんからお借りしました。

いきみのがし、できた?

今日は陣痛シリーズ第4弾。

いきみのがしについて書こうと思います。

(これまで「自宅待機」「車移動」「フリースタイル出産」について

書いてきました)


ikiminogasikoraeru.jpg


そもそもいきみのがしって何?

と思う方のためにざっくり説明すると


ikiminogasibunbenkansi.jpg


陣痛中、まだいきんではいけない段階なのに

体に力を入れすぎてしまうと、

お腹の赤ちゃんが苦しくなって出産が長引く上に、

ママの会陰が裂ける原因にもなるので

いきまないように

「力を抜くための方法」・・・といった意味です。


いきみたくなる衝動は、

ちょうど「ウ〇チをしたくなる感覚」に似ていると言われています。

いきみのがしの方法


ikiminogasimassaji.jpg


 ・テニスボールを肛門に当てる

 ・付き添いの人に背中や腰をさすってもらう

 ・呼吸法でしのぐ

 ・自分のリラックスできる環境を作る。



など、人それぞれ。(他の方法は→こちらでどうぞ。)




私が実際に持ちこんだ

「いきみ逃し」用グッズは・・・


tenisuboruhyakin.jpg


こちらのテニスボールでした。

一応、「持ち込む方が多い」と聞いて用意してたんですよね。


<使い方>

陣痛の波がやってきた時に、

ベッドで横になる感じで、付き添いの方に

テニスボールを肛門に押し当ててもらうというもの。

これは強い力であればなお良いそうです。


tenisuborunisyagamu.jpg


もしくはテニスボールの上に座る、という方法があります。

100均で売っているので

気になる方はここで調達すると安いですよ^^!


IMG_0245_convert_20111012165910.jpg


アロマオイル付きハンドタオル

を持参する。

陣痛に効くアロマをお守り代わりに持っていることで

「私にはコレがあるから大丈夫!」と思えて

リラックスできるような環境を作りました。

おすすめの香りはこの2つ。





生活の木のマタニティー ハートオイル 5mL


サポート(イライラ解消) 1,260円

ちょっとスパイシーで、頭がスッキリする香り。

ラベンダーやグレープフルーツのブレンド。

GAIA ブレンドエッセンシャルオイル 幸せなひと 10ml


GAIAの「幸せなひと」 1,890円

ローズの深い香りのオイル。

女性らしくてモテそうな感じのする香りです(笑)。

どちらにも陣痛時に効果的な香りがブレンドされてます。


・・・事前に用意した対策は、この2つでした。




で、「実際使ったのか?」という点について。


アロマ付きハンドタオルの方は大活躍でしたが、

(詳しくは→こちら


・・・テニスボールに関しては、

一度も使いませんでした(笑)。


これにはちょっと理由がありまして。

テニスボールを使うには、付き添いの方の協力が要ります。

ところが私の場合、

アイカタが仕事で不在だったんです。

一応、実母が傍に居ましたが、

私は実母が苦手なため、そんな事は頼めず・・・(笑)。


なので、押し当てたらどんな感じかが分からないんです。

役に立たなくてごめんなさい(汗)。

ただ、私の場合

「ウ〇チをしたくなる感覚」というのがあまり無かったです。

それもあって、テニスボールの事すっかり忘れてました。


それよりもただひたすら、

下っ腹が痛いというので占められてました。

生理痛のすさまじいバージョン、という感じかな?


a0007_000731_convert_20120327084322.jpg


何か大きな城壁が

「ゴゴゴゴゴ・・・!!!」

とこっちに近づいてくるような

スケールの大きな痛みで、

体が震えて、歯がガタガタ言うほどに痛かったです。




で、私の場合

テニスボールの代わりに唯一使えたテクが、


tukisoinomassajijintuu.jpg


「背中をさすってもらうこと」でした。

LDRに入って3時間ほどで出産したのですが

その間に1回だけ、

実母が背中をなんとなくさすってくれたんです。

その時の感覚がとてもラクだったのが印象的で。

全然、痛みの体感が違う気がしました。


ikiminogasimassaji.jpg


さすっている手が腰に下りてくる(↑)と同時に

陣痛のつらさがまた戻ってきてしまったので

息も絶え絶えに

「せ・・・せなか・・・・!」

と、位置を戻すよう訴えてしまいました(笑)。




a0001_008784_convert_20120313231646.jpg


あとは、フーっと吐ききる呼吸法と、

ポジティブな瞑想


何度も日記に書いてしつこいのですが(笑)

これが一番効きます!

いきみのがしの観点から見ても有効でした。

フーっと吐く事に集中していると

痛みを必要以上に感じずに済む
というか。


でも考えてみたら、

呼吸法についてちゃんと解説した日記って・・・無かったな。

今度しっかり整理して、アップしてみます。




陣痛って

人によって痛くなる箇所も違うし、

さすったらラクだと思う部分もそれぞれ違う
ので

まるまる参考にはならないと思うのですが

私の場合はこんな感じでした。


いきみのがしは、
当日になってみないと有効策が分からない
ので

あらかじめ準備するのが、難しい部分かもしれません。


立ち会ってくれる人に、事前に色んな方法を教えておいて

本番の時にさりげなく試してもらうと

いいかもしれません。


※姿勢の画像は、gooベビーさんからお借りしました。


フリースタイル分娩、できた?

最近はずっと陣痛シリーズですね(笑)。

今日は第3弾。

LDRでのフリースタイル分娩

について書こうと思います。




フリースタイル出産とは、

分娩台にのって仰向け・・・ではなく

妊婦さんがいきみやすい姿勢で自由に産んでいいよ~

という方針の事です。


分娩姿勢には色々あって、

jinntuuaomuke.jpg

・仰向け・・・普通の分娩です。


jinntuuyoko.jpg

・横に寝そべった状態・・・姿勢的にラク。お産の進みはゆるやか。


jinntuusyagamu.jpg

・しゃがんだ状態・・・重力の関係で、お産が早く進むらしい。


jinntuuyotunnbai.jpg

・四つんばい・・・赤ちゃんを出しやすい姿勢らしい。腰がラク。


jintuutatu.jpg

・立った状態・・・パートナーや手すりにつかまる。前にかがむと腰がラク。


jinntuusuwaru.jpg

・椅子に座った状態・・・足を開けば産道が開きやすい。



などがあるみたいです。





私の入院した産院は、

「フリースタイル分娩」を提唱してましたが

実際、当日の様子は、

「こんな姿勢があるよ」とか「この向きがいいよ」とか

助産婦さんが教えてくれるのかと思いきや

何のアドバイスも無く・・・(笑)


結局、普通の分娩になっちゃいました。


アロマ出産に関しても同じで、何の指導も無かったので自己流でした)


当時の流れを書くと、

子宮口が充分に開いて「いきんでいいよ^^」

という状態になると「分娩開始」となるワケですが、

(それまではひたすら陣痛の痛みをガマンする作業↑)


こうなると突然、助産婦さんが勝手に

「ちょっと椅子の形変えますからね~」

と言って、私の寝てたベッドを何やら変形させ

仰向け&開脚の分娩スタイル用の形に

してました。


私も余裕が無いのもあって、当時は特に何も思わず

それに従って産んだという感じ(笑)。


もしかしたら、他の姿勢で産みたければ

事前にお願いしておかなくてはいけなかったのかも。

助産院とかだともっと自由なのかもしれませんね。


(バースプランの立て方は→こちら
バースプランが実現したかについては→こちら。)




ただ私の場合、

いきむときは仰向けでしたが

痛みをガマンしている時は色々な姿勢をしました。


私が実際に陣痛中に経験した姿勢はこちら。


・横向き・・・一番ラク。ほぼコレで居ました。

・座る・・・トイレ中に経験。これは体が支えられずつらかった。

・立つ・・・移動中に経験。私の場合はムリでした。

・仰向け・・・いきむ時は平気だったけど、ガマン中はムリ!!

(四つんばいとしゃがむポーズは1回もせず)



a0002_005149_convert_20120313223627.jpg



結果、横向きが一番好きでした。

LDRに入りたての時、

赤ちゃんが元気か見るためにノンストレステストの機械

付けられたのですが

これは20~30分付けておかなければならず、

最初は仰向けでガマンしていたものの

陣痛が来る度に

お腹の重さがダイレクトに来る分、痛さが増すようで耐えられなくなり、

途中で横向きに変えてもらいました。


多分横向きだと

お腹をベッドが支えてくれるので

余計な力が入りにくく、ラクに感じたようです。


IMG_58931_convert_20111008220200b.jpg


私はもっぱらこの状態で、

左手にアロマオイル付きハンドタオル(詳しくは→こちら)を持ち、

右手で手すりを握り締めて、陣痛をしのいでいました。

(写真に写っているのが、ガチのタオルと手すりです↑)





座った姿勢立つ姿勢に関しては

短時間しかしていませんが一応どんな感じか書きますね。

どちらも、陣痛中トイレに行った時に経験しました。


jinntuusuwaru.jpg


まず座った姿勢で陣痛が来ると

体を折り曲げた状態なので

お腹への圧迫もあるのか、苦しかったです。

トイレにも手すりがついていたので

必死にその手すりにつかまって痛みが去るのを待ちました。

「早く、ベッドに戻らないと!!」

と本気で思いましたので(笑)

私には向かない姿勢だったみたいです。


jintuutatu.jpg


立つ姿勢は、

座るよりも更にダメでした。

トイレから戻る時、のそのそと何かにつかまりながら

ベッドに移動していたのですが

途中で陣痛が来て、その痛さにたまらず

その場で足踏みを踏んでしまいました(笑)。

一説では、

「立って足踏みするのもいきみのがしのために良い」

と聞きましたが

私の場合はあまり好きではなかったです。


立つためにまずエネルギーを使ってしまうので

長い陣痛との戦いの中で、無駄に体力を消耗するのもどうかな

というのがありました。

疲れやすい私のような者には向かなかったかな・・・。




姿勢に関してはこんな感じ。

個人差の大きい問題だとは思いますが、

LDR内で

「あ、この方がラクかも」

という姿勢を見つけたら、

下手に他の姿勢を試さずにそのままじっとしている方が

体力の消耗も少なくて済むしよかったかなと思います。


あとは、ひたすら瞑想。イメトレです(笑)。

ネットで調べた情報で一番有益だったのが

この、イメトレの仕方でした。

うろおぼえですがそこに書いてあった文章を起こしてみます。


a0960_001189_convert_20120313230448.jpg


一面にキレイな水が張った池で


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蓮の花のつぼみが浮かんでいる。


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その蓮の花びらがゆっくりと開いて

キレイに咲いていく。


その中にキラキラと輝く赤ちゃんが居て

すやすや丸くなって眠っている。

その子と自分はもうすぐ会えるんだ・・・。




私はこの光景をひたすら瞑想してました。

呼吸は、ろうそくの火をそっと消すようにフーっと吐く感じで。


どのサイトで見たのか忘れてしまったのですが

本当にこのイメトレは、してると楽でした。

痛さから少しでも逃れられるようで

とても頼りになります。


皆さんもぜひぜひやってみてください。

何か美しい光景を思い浮かべるだけでも違うと思います。


※姿勢の画像は、gooベビーさんからお借りしました。

陣痛中の車移動・・・どうだった?

a0002_006412_convert_20120307143115.jpg


今日は、陣痛中のほんのちょっとの間の話ですが

陣痛が本格化して、

「いざ病院へ!」となった時の

車の中での様子についてです。


初産の場合けっこう気になっている方も多いのではないでしょうか?

私も実際、「移動中って苦しくないのかな?」と不安でした。




結論から言うと、

「思ったより大丈夫だった」という感じ(笑)。


よく、衝撃の映像とかを流す番組で

「間に合わず、車の中で出産することに・・・!!」とか

恐ろしい映像を目の当たりにしますが

実際は5分間隔で陣痛が来ても、そこからが長いので

こんなことはめったに無いですよね。


実際、私の移動に関しても

普通に乗って、普通に運ばれました(笑)。

もちろん痛いは痛いのですが、

だからといって

「もう限界!!」という程は追い詰められませんので

これからという方も、ご安心下さい^^。




私の場合は、実母が運転する車に乗せてもらいました。


a0001_015121_convert_20120307142801.jpg


車への荷物の搬入は

実母が重いスーツケースをトランクへ

入れてくれました。

他の2つのバッグは車の後部座席に入れ、

自分は助手席でシートベルトを付けて座りました。


妊婦はシートベルト付けなくても

法律上怒られないらしいですが

私は万が一の時の為、ちょっと苦しくても付け続けてました。

でも、お腹の大きくなるのと共に

赤ちゃんを圧迫しないか心配になったので

手で軽くシートベルトをひっぱって余裕を持たせながら

着用してました。






世の中には妊婦用のシートベルト

売っているみたいなので

車の安全も、赤ちゃんのことも両方気になる方は

こういうのもオススメです。4,000円位らしい。

私はこんなのある事すら知りませんでした・・・。







ちなみに、付けるとこんな感じらしい。

(なぜか外国人さんだけど・笑)




実家から病院まではおよそ30分

乗っている間、

「これはかなり痛いヤツだ・・・!!」

と焦ったのが2~3回ありましたが

それ以外の陣痛は軽くゼーゼー言う位で耐えれてました。


陣痛そのものに関しては

耐える事にそれ程苦労はなかったのですが

(思ったより、家で耐えてた時と差が無い感じ。)


a0006_001031_convert_20120307143318.jpg


ちょっと困ったのは

実母の急ブレーキ。


もともと実母は運転が上手とは言えないタイプ(笑)なので

急停止・急発進は日常茶飯事。

(私も下手なので人の事言えませんが)

でもこの日に限っては・・・やはり我慢できず。

かなりこたえました。


車がキュッ!!っと止まって

体ごと前に揺さぶられる度に、体に力を入れてしまうため

お腹への圧迫で痛みが増してしまって・・・


「うっ!!」

とは声が出せるものの、

「もうちょっと緩やかに運転して・・・」

とまでは、話すのも面倒で

言わずにガマン。

結局2~3回位、急ブレーキの犠牲になりつつ移動しました。


この経験で、


「力を抜いている事が
いかに痛みの緩和に良いか」



が、よく分かりました。

皆さんもできるだけ脱力!!をオススメします。




もうひとつ焦ったのは、

病院までの経路について。

実母とは2回ほど

病院まで一緒した事があったので

あえて経路の確認などはしていませんでした。


すると、当日実母は

天然なのか、パニックになったのか分かりませんが


a0006_000454_convert_20120307143541.jpg


踏み切りのある道を選んでくれまして(笑)。

そこでの一時停止でも

案の定「キュッ!!」と急ブレーキ(笑)。

もし、あそこで

a0006_000318_convert_20120307143714.jpg


運悪く電車が通過していたら、
どうなったんだろう・・・。



車の中で生まれるというのは無かっただろうけど

「まだなのか?まだなのか?」

と耐えるのは

相当つらかっただろうと思います。

病院ついてからが勝負ですからね(笑)。

移動くらいはスムーズに行ってほしいところです。


というワケで、運転手の方にはくれぐれも

時間のかかる道は避けてもらうよう

頼んでおいた方がいいかもしれません。




さて、病院に着くとトランクは実母が運んでくれ、

私は手荷物を持って入口へ向かいます。


ここで、またビッグウェーブが来て(笑)

私は一旦、その場から動けなくなりました。


車のボンネットに両手をついて、
前かがみで立ち尽くしてしまいました(笑)。



数十秒で終わるのですが、とにかくその間は動けない!!

こんな時は無理せず

付き添いの方にも行くのを待ってもらうが吉です。


気を取り直して病院の玄関

夜だったので、受診時間は過ぎています。

「こういう時は入口にあるチャイムを鳴らして

裏口から入るように」

と配布されたプリントに書いてありましたが

実際は、


「自動ドア開いてますので
そのまま入ってきて下さい」


と言われて、

そのまま乗り込みました。


IMG_5914b_convert_20120307142303.jpg


そしてLDRのある2Fへ辿りつくと

助産婦さんが待っていて、LDRへと案内されたという感じです。


当日、どうなるのか流れがよく分からない・・・

と心配に思っている方、

実際はそんな小難しいことはありませんでした。

ちゃんと指示が出ますので心配無用だと思います。


痛みについても

車に乗るからといって
特別な痛みが追加されるわけではない
ので


落ち着いて、力を抜いて

リラックスして移動できるといいと思います。

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2010年4月吉日
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