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ソフロロジー講座行って来ました(6)

さてさて、今日でソフロロジー講座(であい編)のレポも

3回目となりました。

(であい編その1その2

これで、完結する事が出来そうです。

DVDを見終わって、再び助産婦さんのお話を聞く形式で進みます。




<語りかけの大切さ>

DVDを見て、

その中に出てくる妊婦さんが

出産直後なのに体も心もとっても元気な事にびっくりした私。

で、そのようなハッピーなお産は

妊婦の時のイメトレがあってこそ
なんだと分かりました。


赤ちゃんとしっかり絆を作っておけばこそ、

当日の痛みが軽減されて、

あんな涼しい表情で産み落とせるようになるんですね~(笑)。


「じゃあ、
その絆の作り方を教えてくれ!!」


という事になるわけなのですが(笑)、

助産婦さん曰く、それには「語りかけ」が大事だそうで。

いままでの講座レポでも何回か出てきたので

内容が重複することもあるかもしれませんが、掘り下げて書いていきますね。


話す内容は何でもいいそうです。

考えていることを赤ちゃんに話してあげるだけでいいらしい。

「今日はあついねー」でもいいし、

「はやく会いたいね~」でも「元気で出てきてね~」でも

何でもいいみたい。


あだ名をつけて、「〇〇ちゃん♪」と呼んであげるのも良く、

「赤ちゃんに早く会いたい」という気持ちが強くなるのに

とっても役立つそうです。

会いたいというポジティブな気持ちを持っている人は

陣痛の恐怖を、楽しみにすり変える事ができる
そう。




<赤ちゃんは陣通時どう動く?>

簡潔に書くとこんなかんじ。


1.あごを胸にくっつけるようにして、頭頂部が真下になるようにする。

  (産道を通りやすいように)

2.頭の骨(まだやわらかい)を重ねあわせて小さくする。

  (そのままのサイズでは通れないらしい)

3.骨盤を周りながら進む。

  出てくる所を見ていると、ちょうどお母さんと目が合う形で出てくる。



  なので、

  はじめてこの世に出てきた時の表情を
 ママは見ることができる。


  ↑これを楽しみにすることもポジティブなイメージ作りに役立つそう。




<お産が早くすすむためのコツ>


臨月になると、先生による子宮の触診があります。

私は赤ちゃんが生まれた日、たまたま健診に来ていて、

そのときには

「うーん、子宮口が固いから生まれるのはまだだね~」

と言われてました。

(その後ものすごい速さで挽回したのか、その日の夜中に生まれましたが)


つまり、

子宮口の固さは、
赤ちゃんに会えるまでの時間に相当
します。


1.陣痛が始まった当初は、

 子宮口に3センチの厚みがあり、鼻くらいの固さだそうです。

2.次に唇ぐらいの固さになり、

3.最後にはまぶたぐらいの固さになるそうです。



固さの他にも、子宮口の薄さも関係しており、

薄くなれば薄くなるほど、お産が早く進むそうです。

そうすればどんどん強い陣痛が来て、(強くなってく方が良いそう)

スムーズに生まれてくれるという事。


この子宮口をやわらかく、うすーくするためのコツ


・普段からあぐらをかくこと。

・M字でしゃがむとかもいい


みたいですよ。

(そういえば、過去に日記で書いた事ありました→こちら


また、子宮口が全開になって

いよいよ赤ちゃんの頭が出てくるというタイミングになったら、

お腹が痛いとか腰が痛いというよりは、

「ウンチがしたい様な感覚」になってきます。

それを感じると、

もうすぐ赤ちゃんにあえるという合図でもあるという事。


こうなったら、普通のラマーズ法だと

「はい、いきんで~!!」と言われる所ですが、

ソフロの考えだと、

いきむ=体に力が入るという事。

→赤ちゃんが酸素不足になる!!


となり、あまり良くないらしいです。

なので、ひたすら吐いて、吐いて~とリラックスで行くほうが良いそう。


このリラックスする感じを、事前に予習しておく

良い方法があるそうです。

それは、「ウンチトレーニング(笑)」


普段(大)をする時に、むりやり「うーん!」と出さないで

しずかに「フーッ」と息を吐きます。

そうすると、肛門によけいな力が入らない
ので

良い練習になるそう。


こうやって出すと、ウンチが途中で途切れたりせず

長く出すことができるそうです。

そうなれば成功。

この感覚を掴んでおくと、赤ちゃんを出す時のリラックスも

自然と行なえるとの事です。




というわけで、全2回の「ソフロロジー講座」受け終わりました!!

この2回で理解しつくせるのか??

・・・というとちょっと不安なところもあるので

これからも病院に行った時質問したりして、

分かった事は日記にしていきますね。

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ソフロロジー講座行って来ました(5)

前回(→こちら)に続いて、「ソフロロジー講座(であい編)」のレポを

書いております。

今日は、見せてもらったDVDの内容について記したいと思います。




<実際のソフロ分娩の映像>


助産婦さんからDVDの説明があり、


「ソフロロジーでの誕生の瞬間です。

これらは赤ちゃんが見える方から直接撮られています。

今まではいらっしゃらなかったのですが

もし見ていて気分が悪くなったら、お部屋から出てもかまいません」



と言われました。


私はもともと手術の映像とかもダメなタイプなので


「うっ・・・大丈夫かな?」


とちょっと不安になりましたが

退出した方は居ないと言われてしまうと(笑)

見なくちゃいけないような気がして、そのまま見ることに。


結果。

私って薄情なんでしょうか(汗)!?

3~4人位の妊婦さんの出産シーンが出てきたのですが

まずちらっと見て


「あ!無理!!」


と慌てて目をそらし、その後もそういうシーンは1度も見れず。

見ながら鼻をすすって

感動していらっしゃる方も居たのに・・・。

自分も1人目の時、

そういう事になっていたのだと思いますが

できればイメージしか持っていない状態で居たいです。


でも、その方達の赤ちゃんが取り上げられた後からは

ちゃんと見て、メモってきました。


まず、産むときの表情は、

前半の講座の時も見たように、本当におだやかです。

眠そうな顔で静かに乗り切ってました。

出血や裂傷も少なかったそうです。

ごくごくたまにちょっと辛そうな顔もしますが

顔をしかめたりとかそういうレベルではないんですね。

うっすら目をうすめてフーっと一息ついて

自分をコントロールしているような表情
なんです。

「すごいなあ・・・」と思いました。


そして、わが子が生まれて手に取った時の、ママの反応。

皆、待ちに待った!!という感じで


・1人目は、シアワセそうに

「はー、良く頑張ったね~^^!」と赤ちゃんに語りかけ、


・2人目は、赤ちゃんをひと目見て

「可愛い~~~ッ!!!!」

と満面の笑みで言ったり、


・3人目は、

赤ちゃんに会えたのが嬉しすぎて

ただただ、うれし泣きをしていらっしゃました。


すごいですね。

自分が大変だったとか、そういうのはお首にも出さず

赤ちゃんのことで頭がいっぱいのお母さん達。


しかも、そうやって赤ちゃんを歓迎するだけの

体力と気力が残っている所もすごい。


それは絶対、妊娠中から語りかけたり、

ソフロのCDでイメトレしたりして

赤ちゃんとの絆をしっかり育ててきたからこそなんでしょうね。




<ソフロで産んだ感想>


では、登場したママ達4人ののソフロで産んだ感想をどうぞ。


1人目・・・リラックスできた。

    リラックスすればするほどいいというのが実感。

    産んだ直後から「また産みたい!」と思った。


2人目・・・もともとあぐらの姿勢が好きで得意だったので

    ソフロの瞑想姿を見て、「向いてる」と思い選んだ。

    実際、イメトレも全く苦にならなかったし楽しかった。

    自分で、あかちゃんに「頑張ったね」と言って

    あげられたことが嬉しかった。


3人目・・・その時(分娩)になると、今まで練習してきたことを

    自然に思い出すものだなと自分でもびっくり。


4人目・・・一人目はラマーズで普通に産んだが、その時は

    ヒッヒッフーと呼吸をすることに集中しているだけ。

    全然余裕は無く、分娩時間がつらかった。

    でもソフロは「今、出てきているんだな~」など

    考える余裕すらあって、断然いいお産が出来た。



最後に、私が直視できなかった

赤ちゃんがまさに出てくる瞬間の時に

先生や助産師さんがどんな対応、処置を行っていたかを書きます。


これは自分の経験と違っていて新鮮でした。

先生はひたすら

「吐いて~、吐いて~、
その調子で良いですよ~吐いて~」


まるで催眠術のような優しい口調

ひたすら言い続けているだけなんです。


私の場合は

「いまいきんで!!ちから入れて!」みたいな感じだったので

全然違ってカルチャーショックでした(笑)。

その指示にしたがって力いっぱいいきんだ時に

会陰にビリビリーッ!!!と痛みが走って

その時1度だけ「痛い!」って私叫んでしまったんですよね。

この時会陰が裂けたんですよね・・・。


「もちろん、赤ちゃんの状況によって

ソフロであっても「いきんで!」という指示が飛ぶこともあります。」


と、助産師さんから念押しがありましたので

全て脱力で済むわけではないと思いますが、

私としてはやはり、脱力メインのソフロには期待しちゃいます。


あと、助産師さんが教えてくれた

分娩時のスタッフの対応としては

酸素をいっぱい送るというのがむずかしくなった妊婦さんに

酸素マスクをつけてあげたり、

呼吸の仕方を教えてあげたり
することもあるそうです。




次回のレポで完結です。

<語りかけの大切さ>

<赤ちゃんは陣通時どう動く?>

<お産が早くすすむためのコツ>

など書こうと思います。

ソフロロジー講座行って来ました(4)

6月中旬に病院にて

ソフロロジー講座(であい編)に参加してきました。

これが後編にあたります。

2時間の講習でしたが

最後の30分は、病院のお部屋見学に当てられるとの事でした。

なので、実質1時間半の授業です。




前回は教室のように机とイスの用意された部屋でしたが、

今回はフロアいっぱいにマットが敷いてあり、

参加人数分のバスタオル
が容易されてました。


参加したのは4名で、旦那と子供同伴なのは私だけでした(笑)。

軽くお互い自己紹介をしたあと、まずはお話を聞くべく

みんな部屋の隅に並んでいるイスに座りました。


講師は助産婦さんひとり。

最初はお産の基本知識から始まるみたいです。




<お産にかかる時間>


第一期・・・10分間隔の陣痛 子宮口が10センチになるまで。

     初産だと8~10時間 経産婦だと5~6時間かかる。


第二期・・・子宮口全開から生まれるまで

     初産だと1~2時間  経産婦だと30分~1時間


第三期・・・胎盤が出るまで 

     5~10分



どの時期がつらいのか??

分かりきっていますが(笑)、第一期ですよね・・・。

「ここをどう乗り切るか??」

そのためにソフロのテクニックを駆使したいというワケです。




<ソフロって何>

ここは前編の軽いおさらいなのでさらっと書きますね。

(前編はこちら→その1その2その3


陣痛といえば出てくるのが、

「不安、恐怖、痛み」

この3つに対して考え方を180度変える!!


「陣痛さえ来れば、赤ちゃんに会える!
これは喜びの痛みだ!」



と捉えることが出来ればソフロ成功となる。


結果、

痛みが軽減され、
スムーズに健康な赤ちゃんが生まれる。


つまり、

妊娠中のイメトレ継続と

「赤ちゃんに会いたい」と思う気持ちを大切にする
ことがポイント。




<陣痛は誰が痛いの??>

これを聞いて私は

「そりゃママに決まってるじゃん!」と思ってしまいましたが

他にも痛がっている人が居るらしいのです。

そう、それは・・・


赤ちゃん!!


しかも、子宮の痛み以外は普通の状態であるママと違って

赤ちゃんは全身を締め付けられるので

体全てが痛いらしいです(汗)!!


ちょっとこれはびっくりでした。

痛いのは私だけと思って、1人目は産んでしまいましたから(笑)。

赤ちゃんはそんな事はつゆ知らず、

「行け行け~!!」という感じで進んでくるのかと思い込んでました。


で、ここで「赤ちゃんの気持ちになってみよう」

という事で妊婦さんは皆、マットの上に誘導されました。

2人ずつペアになって、

お互いの腕を、タオルを絞るように両手で締め付けるんです。

助産婦さんが50秒ほど数えて(陣痛の最大秒数に相当)

その間じわじわと力を入れ続け、終わるとフワーっと離してあげます。

確かに、離してもらった後は

腕の血液がブワッと流れるのが分かって、腕がジーンと感じました。


赤ちゃんは、陣痛時は絞られるような痛みを感じ、

痛い時間が終わるとフワッと解放され、しばし休養している


そのイメージがつかめました。


とはいえ

初対面の妊婦さん同士でそんなに力を入れ合えるわけもなく(笑)、

お互い気をつかって握っていたので、

「実際の陣痛はこんなもんじゃないよな~」

思いつつやっていました。


だからこそ、

「赤ちゃんにとって、本番での締め付けは壮絶だろうな・・・」

とちょっと可哀想に思っちゃいました。




<休むことの大切さ>

それだけ赤ちゃんが痛い思いをしているのであれば、

陣痛が来ていない時に休ませてあげたいのが親心。


もちろん、ママ自身もすっごく痛いワケですから、

自分のためにも、

痛くない時間は
全力で休まないと
いけません(笑)。


痛くない時間には


・リラックスすること

・体の力を抜くこと

・ママがしっかりと呼吸すること



これを守ると、

お腹の赤ちゃんにもしっかり酸素が送られて

次の陣痛時に赤ちゃんが進む為のエネルギーになるそうです。




<赤ちゃんに酸素を送る方法>

方法はシンプル。

ただゆっくりと細く長く吐く

・・・それだけだそうです。

ろうそくの火を消すような感じとか

シャボン玉をふくらましている感じとかが近いみたい。


吐きさえすれば、おのずと次にしっかりと空気が吸えて

痛みもやわらぎ、赤ちゃんにも酸素が送られるそうです。




<呼吸法を練習>

マットの上で、あぐらをかいて皆で呼吸法を練習しました。


吸う時は鼻から吸い、

吐くときは口から吐きます。

口はかすかに開ける位でOK。そこから細く長く吐き出します。



こうすると、自然と腹式呼吸になるそう。

助産婦さんによると

肺活量は人によって全然違うらしく、

自分に合ったムリの無い長さで大丈夫だそうです。




マットの上での実践はここまで。

その後はDVDを見たり、講義を受けたり授業形式ですすみました。

次回は実際のソフロ分娩のDVDの内容

についてレポしますね~^^。

ソフロロジー講座行って来ました(3)

またまた「ソフロロジー講座(はじめて編)」の続きです。

(過去記事はこちら→その1その2


今回は、ソフロのイメトレの基礎となる

「赤ちゃんを可愛いと思う事、早く会いたいと思う事」のために

役立つエピソード(講座で聞いたもの)を

書きたいと思います。




<赤ちゃんは聞こえている>

「語りかけ」って、ソフロの世界でも

「した方がいいよ!!」と強く勧められている方法です。


でも、聞こえてるかも分からないし、

ちゃんと分かってくれているのか、反応してるのかも分からない。

無意味に思える時もある。


だから続かない・・・。

私はけっこうこういうタイプでした(笑)。

上の子の時はそんなにしょっちゅう語りかけたりしなかったな~。


でもこの講座では

子宮にマイクを入れて、外からの音がどう聞こえるのかを実験したものを

実際に聞かせてもらいました。


まずベースにあるのは、心臓と血液の音。

ゴワン、ゴワン、ゴワン・・・とリズムがありつつ

液体がザーザー流れるような音でした。

これをマネして、新生児を安眠させるグッズとかもありますよね。


そして問題は、ママの声!!


果たして、どれ位の音量で
聞こえているものなのか??



正直、これ聞いてビックリしました。


かなりの音量で、
赤ちゃんには届いてました(笑)。


しかもすっごいクリアなんですが(笑)!!


音声サンプルでは「ソレミファソレシド」の音階を

「フ~ン、フ~ン・・・」というハミングで歌ってましたが

本当にお母さんがどんな声の持ち主か、

いま怒ってるのか笑ってるのかまで分かりそうなレベル。

普通に聞こえてると考えた方がいいです(笑)。

って事は

何でも語りかけたもの勝ち!!

心配しなくても届いてるよ~!!
という事がよく分かりました。

これなら、絆が深まりそうですね。


それに比べて、パパの声。

これはちょっと可哀想だったんですが(笑)。

頑張って話しかけているんだけど

すっごく薄い・・・聞こえにくい・・・(汗)。

聞こえないわけじゃないんですが、

男の人の声がちょっと雑音(心臓と血液の)の中にまざってるな~。

というレベルで、

赤ちゃんにはやはりダントツでママの方が身近ですね。

でも、ものすごく集中すれば何を言ってるかは聞き取れました!

パパの語りかけも決して無駄ではないと言いたいです^^




<体内記憶>

幼児になってから(多分3歳以降くらいかな?)

ママのお腹にいた時の事を話してくれる子って居るらしいですね。

実際、

私の兄弟は覚えていて、母に教えてくれたと聞きました。

「すっごく気持ちいい所だった」らしい(笑)。

講座で聞いた話でも

「フワフワとして気持ち良い。満ち足りた状態だった」そうです。


しかも、すごい子は

お腹に宿る前、つまり神様のところにいた時の事を

しゃべることが出来るらしいです。


リアリストな方にはちょっと受け入れにくい話だと思いますが、

聞いていると本当にみんなの言う事が可愛くて

「赤ちゃんという存在が好きになれるな~」と思ったので

日記でも書いておこうと思います。

その子らの話だと、

お腹に来る前はベビたちは雲の上に居たそうです。

かみさまみたいな大人の男の人が居て

他には自分と同じ位の子供が大勢いたそうです。


光るともだちがたくさんいた、といった子もいて

雲からみんなで下を覗いては、

「あのお家がいい!」とか言っていたそう。

そして順におうちに降りていくそうです。


またある子の話では

パパやママではない大人の人(おそらく神様)と一緒に

家を覗いていて

その家からは笑い声が聞こえていて

「このおうちでいいか?」と聞かれ、

「うん、ここでいい」と言ってお腹に来ることになった。

と、詳しく語る子もいたそうです。


同じ様なエピソードで

「最初はちがうママのところにいこうとしたんだけど

近くまで言ったら、おこってるこわい声が聞こえたから

今のママの所に来たんだよ」

と言う子も居たり、


「見ていてママがとってもさみしそうだった。

ぼくが行けば、きっとシアワセになってくれると思ったから

ママにきめたの」

と言った子も居たそうです。なんて健気なんでしょう・・・。


で、ちょっとウケてしまったのは

やはり、一番人気は「優しそうなママ」だそうで(笑)。

ベビ達の中でもそういうのがあるんだ、と面白かったです。




<妊娠できた事のキセキを知る>

精子が、卵子の中に入って受精卵が出来るまでの壮絶な旅について

VTRで見ました。


最初、射精直後は

数億単位で精子が入ってくるそうです。

でも実際に卵子のそばまでやってこれるのは100個ぐらいとか。

そして最終的に結びつくのは1つだけ。(双子を除いて)


ほとんどはあっと言う間に息絶えるそうです。

というのも、

膣の中は酸性で精子にとってとても過酷な環境らしい。

熾烈な競争の中、

形の悪いものや、生命力の弱いものは淘汰されていきます。


何時間も死に物狂いで突進し、過酷な旅を乗り越えた子だけが

卵子のもとにたどり着けるそうです。


その距離と言ったら、精子にしてみると

地球から月に行くような距離だそう!!

「そんなにがんばったのか~・・・」

と思うと、自然にお腹の子がいとおしく思えます。


卵管は2つあるので、

旅の途中には分かれ道があるそうです。

卵子に会える道はそのうち1つだけ。

「どっちを選ぶか?」という選択肢もまさに運命。

間違えれば、どんなに強い子でも卵子にあえず絶命します。

運すらも味方につけて、

1番乗りで卵子のもとに到着した子だけが

卵子と合体して、受精卵になり、

赤ちゃんとして生まれてくる事が出来るという

本当に奇跡のような話でした。




妊娠中は赤ちゃんを実際に見ることも出来ないし、

わが子であるイメージが湧きにくいものですが

これらの話は、赤ちゃんをかなり身近に感じることが出来るものでした!!

妊婦の皆様もぜひぜひ、これらを利用して

ポジティブイメージを膨らませちゃってくださいね☆


さて、3回に分けて書きましたが「はじめて編」の内容は

今回でおしまいです。

次は「であい編」を受講してまたアップしますね!

ソフロロジー講座行って来ました(2)

さて前回の続きです。

「ソフロロジー講座(はじめて編)」に6月の初旬行って来ました。

前回は、

ソフロロジーって何?という基本についての話でした。(→こちら

で、説明がひと段落して


sophro-002-j_cd-j.gif


「ソフロロジー専用のCD」を聞いてみよう!

という流れに。

今日はこのCDの内容や感想について等、書こうと思います。




CDはソフロを広めてる協会が出しているもので、

ソフロを導入してる産院か、協会のHPからしか買えないみたいです。

ナレーション入りが1枚2,000円

BGMのみが1枚1,000円でした。

(私は講座終了後に、ナレーション入りだけ買いました)


<どうしてCDが役に立つのか?>

さて、まずCDでのイメトレの重要性についてお話。

そもそもソフロで産むメリットとは、


 1.スムーズに赤ちゃんが降りてくるので、

 お産が軽い→体力や精神力の消耗が少ない→産後エネルギー残る。

 産後がラクという事みたいです。


 2.赤ちゃん自身のメリットで言えば、酸素をたっぷりもらって出てくるので

 ピンク色をした健康的な子が生まれてくるそう。


母子ともに元気でいられるという事でしょうか。

こうなるためには、


陣痛を、

「赤ちゃんに会えるうれしい痛みだ!」

と思う事が必要



・・・なんだそう。

みんな体験者の方たちは、笑顔で産んでいるけど、

痛くないワケではない。(←やっぱそうなんですね~)

CDを聞きながらのイメトレによって

その恐怖心を楽しみな気持ちに変えておく、

これが出産前の準備なんだそう。




<CDの使い方>


まずCDを聞く前に部屋を薄暗くします。

締め付けない服装で、メガネやアクセサリーなどもはずします。


イスに深く腰掛け、軽く背中を付けます。

両手のひらは太ももの上に置き、まず首や背筋をピンとさせます。

その後、カクン!と頭を下に傾けます。

これが、リラックスの姿勢だそうです。



教えてもらうままに、その場でやってみると

なるほど、確かに気持ちよくて眠くなる感じがしました。

(照明を落とすのが効果的みたい。

 自宅で蛍光灯ガンガンの部屋でやったら、集中できませんでした・笑)


ナレーションは、

最初にこのような力の抜き方を教えてくれて、

その後


1.「赤ちゃんがお腹の中で成長していく姿」

2.「産道を通ってくる様子」

3.「最後に赤ちゃんと出会えた様子」



などを思い浮かべるように、誘導してくれます。

BGMはすごくゆったりとした曲で、

リフレクソロジーとかのお店で流れてそうな曲でした(笑)。

途中、

「川、花、山などあなたが美しいと思う自然を思い浮かべて下さい。」

というような箇所があるのですが

そこでは

鳥のさえずりや川のせせらぎなんかも混ざって聞こえてきます。

ここは、個人的にお気に入りです(笑)。

マイナスイオンたっぷりといった感じで癒されます。


講座では一部だけを聞きました。自宅で全部聞きましたが、

流れをざっくり言うと、


ソフロ説明→力を抜く誘導→

自然を思い浮かべる→人生で楽しかったことを思い浮かべる→

赤ちゃんに思いをはせる



こんな感じで進んでいきます。全部で30分くらいかな?

しっかり計ってないのですがそれ位に感じました。(違ったらごめんなさい)


後日助産婦さんに聞いた話だと、

最初の説明部分はビーッと飛ばしちゃって大丈夫!と言われました。

また、本番はBGMのみのものが流れるので

「要領を掴んだら、そっちも慣れておくといいよ~」と言われました。




この後は、

お腹の赤ちゃんが可愛く思えるようになるエピソードを

たっぷり聞かせてもらい、

「早く会いたい!」という気持ちを引き出してもらいました。


こういうポジティブな印象づけって

ソフロをやる上でとっても大事みたいですね。

これをベースにしてCDイメトレでも想像をふくらませるといいみたい。




次回は、教えてもらった「赤ちゃんが可愛く思える話」

書きたいと思います。


※CDの画像はソフロロジー法研究会HPからお借りしました。

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